私の飛行記録

2011年7月7日に1000フライトを達成しました。その後、「怪我なし2000フライト、滞空500時間」を目指すことにしました。

下の表で「滞空時間」はパイロット証取得後の(時間:分)です。

2000フライトへの道のり

 年 飛行回数滞空時間飛行回数累計滞空時間累計獲得高度累計
1993
58
0:30
58
0:30
100 m
1994
33
6:24
91
6:54
2519
1995
33
5:42
124
12:36
3128
1996
61
12:12
185
24:48
4241
1997
99
24:05
284
48:53
7632
1998
54
21:30
338
70:23
12129
1999
74
17:10
412
87:33
16449
2000
55
19:14
467
106:47
20766
2001
46
14:15
513
121:02
24896
2002
47
14:09
560
135:11
29874
2003
36
12:28
596
147:39
33922
2004
44
10:25
640
158:04
36213
2005
30
11:36
670
169:40
40644
2006
29
11:45
699
181:25
46212
2007
50
19:01
749
200:26
49861
2008
51
26:32
800
226:58
60359
2009
53
19:03
853
246:01
67164
2010
87
43:45
940
289:46
81950
2011
123
55:50
1063
345:36
104479
2012
60
39:02
1123
384:38
115914
2013
33
12:05
1156
396:43
120274
2014
55
21:38
1211
418:21
129031
2015
62
28:46
1273
447:07
141665
2016
77
29:26
1350
476:33
152850
2017
55
31:48
1405
508:21
167134
 年 飛行回数滞空時間飛行回数累計滞空時間累計獲得高度累計
 
1000本目のフライト(2011年7月7日 フランスのBissane山にて)

   滞空500時間への道のり

 時間 達成年月日滞空時間累計飛行回数累計期間飛行回数
100
00/07/20
100:02
446
446
200
07/12/08
200:06
748
302
300
11/05/03
300:17
966
218
400
14/04/09
400:48
1164
198
500
17/06/29
500:26
1392
228
 時間 達成年月日滞空時間累計飛行回数累計期間飛行回数

2017年は7月21日までの集計です。

2011年に1000フライトを達成した時、「怪我なし2000フライト、滞空500時間」の目標を立てました。「滞空500時間」は2017年6月29日に達成しました。他方、「2000フライト」が難しくなりそうです。

滞空時間の次の目標は600時間
500時間の比較的容易な滞空時間目標を設定したことには、1000時間の目標は体力的、費用的に困難で、600時間、700時間等の目標を当初から設定することは中途半端であるという事情がありました。500時間を達成したので、次の目標として滞空600時間を設定します。

獲得高度累計目標として180キロを設定
「獲得高度」は各フライトの最高高度からテイクオフ高度を差し引いた量を意味します。これは総上昇量ではありません。各フライトでは上昇と下降を複数回繰り返すので総上昇量はこれよりも大きな値になります。この総上昇量はどれだけ自然エネルギーを利用したかを表す量になるので知りたいところですが、過去の記録から計算することはできません。総上昇量の代わりに獲得高度を足し合わせたところ、2016年に152キロメートルを超えました。地球の大気圏を抜けて宇宙空間に届く上昇量をパラグライダーで小分けにして受け取ったことになり、嬉しくなります。日本が2017年度に打ち上げる超低高度人工衛星SLATは180〜300キロメートルの高度を目指しています。この衛星軌道の最低高度180キロまで獲得高度累計が届くことを目指します。

参考(1回の飛行での記録)
最長飛行時間   3時間41分            1998年2月22日、十分一山エリアで
最高獲得高度   2440m(海抜では3420m)  2006年4月29日、白鷹エリアで