地上から撮影された私

テイクオフ中、飛行中の私が地上からビデオ撮影され、YouTubeに投稿されています。高橋さんと相原さんの撮影です。ありがとうございます。それををダウンロードして、私が写っている部分を抽出してGIFアニメにしたものを表示します。音声はありません。ファイルサイズを2MB以下にするためにフレームを毎秒6コマまで間引きしたり画素数を減らしているので元の動画よりかなり劣化した映像になります。


無風または弱い向かい風の時のフロントテイクオフ

2010年12月2日高橋さん撮影

Aライザーを引いて機体が頭上に来るように走り、機体が頭上で安定していればもっと速く走ります。白い手袋をしているので左手の高さが見やすくなっています。途中で手の位置が画像の場外になりますが、立ち上げの間(前半)は肩の高さにあり、画像の中に戻ってきた時(後半)に低い位置に変えています。機体が頭上に来た時にブレークコードを引いて機体の速度を落として安定させるためです。機体が安定しているのでブレークコードの手の位置を肩の高さまで戻しながら走りました。足が地面から離れた時には手が通常飛行の高さになっています。

無風の時には助走速度が大きく、助走距離が長くなるので緊張します。弱くても追い風があると飛びません。風の強さが時間的に変化するので慎重な判断が必要です。




丁度よい向かい風の時のフロントテイクオフ

2015年9月3日高橋さん撮影

Aライザーを引くと前に進まなくても機体が上がるので、ブレークコードを引いて頭上で安定させてからブレークコードを戻しながら走りました。


強い向かい風の時のフロントテイクオフ

2015年5月6日高橋さん撮影

リバーステイクオフをしなければならない程の強い風の時に敢えてフロントテイクオフをしました。 Aライザーを引いて機体が持ち上がると風に押されて10歩以上後退しました。機体が上に来て後退が終わった時、機体がすぐに前進しないようにブレークコードを引きました。風が強いので前進しなくても機体が安定し、頭上確認の時間を充分とることができました。その後ブレークコードを(手を肩の位置まで)戻しながら走り出しました。


強い向かい風の時のリバーステイクオフ

2016年6月3日高橋さん撮影

後ろ向きでAライザーを引き、頭上で安定した時に向きを変えて走り出します。このリバーステイクオフは風に押されている間に機体の挙動を見ながらの操作ができるということと、フロントテイクオフよりもAライザーを引く力を出しやすいという利点があります。



スパイラルからの離脱

2010年1月24日相原さん撮影

ランディングの北東の方向に私がいました。ランディングにいた相原さんが私のスパイラルに気づいてからビデオカメラを向けました。その時にはスパイラルを離脱し始めていて、撮影開始後1回転で水平飛行に戻りました。


ランディング

2009年7月12日相原さん撮影

ターゲットを狙いましたが外しました。

 

冬はスノーモビルでテイクオフへ

2009年2月27日相原さん撮影




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